ホーム→体にぴったりのサイズのTシャツ
Tシャツに合うパンツは形によって異なると思います。
男性の場合なら、大きめサイズのTシャツを着る場合はパンツもダボっとした感じのものじゃないと、皮パンのようなピタッとしたものは合いません。
逆に女性の場合は大きめサイズを着るのならパンツはスキニーやレギパンなどが似合うと思います。裾からチラ見せでショーパンを履いている女性もよく見かけます。
体にぴったりのサイズのTシャツを着るのであれば、パンツもピッタリしたものか、カーゴパンツのように少しゆるい系のものが似合うかもしれません。
どちらにしても、男性よりも女性の方がパンツの種類もたくさんあるし、着こなし方も何通りにもバリエーションがあります。
私自身、皮パンなどのぴったりしたサイズのパンツは履いたことがありません。昔はダボダボのパンツでしたが、今はだいたいが少しゆるいダボっとしたパンツを履いています。
Tシャツもあまりにも体にフィットしすぎるピタっとしたものは来ません。
ある程度緩く着ることが出来るものを好んでいます。また、色もダークグレーやカーキなど合わせやすい色を選んでいます。
そしてTシャツを買う際はパンツに合わせやすいものを、その逆の場合も合わせやすいものを考えて買うようにしています。
Tシャツに合うパンツはやはりジーンズが一番だと思います。
男女問わず年齢も問わずとても便利なアイテムのジーンズですが、トップの色もいろんな色を持ってくることができるのでセンスのない人でもそれなりの格好に見えるというのもいいところだと感じます。
ジーンズが一番合うと思っているのだけれどいつも思い出してしまうのは学生時代に毎日同じジーンズに何かしらのTシャツを着ていた同級生のこと。
冬には上にジャケットが加わるだけで一年中、その格好だったので十数年経過した今でもとても印象に残っています。
ジーンズに合わせるTシャツは個性的なデザインや色ものがいいと私は思うのだけどその子はほとんど白地にワンポイントかちょっとしたイラストものだったのでとてもお洒落というには程遠くセンスを問わないはずのジーンズでもそれなりのセンスが必要だとは思います。
ちなみに真っ白の方がまだましと思うことも多くて当人に言ってみたこともあるのだけど着替えてないと思われるのは嫌だということでした。気を遣うところを変えた方がいいとその時は思ったけれど人それぞれ 感性が違うことを実感した出来事でした。
そして、Tシャツに合わせるのかジーンズに合わせるのか人それぞれ違うと思うけれど一番しっくりくる格好だと思います。
2011 © Tシャツに合うパンツとは