Tシャツが合うと思うのは

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Tシャツは欠かせないアイテム

Tシャツに合うパンツといえば、最もポピュラーなのはジーンズです。

手軽なシャツなので、ラフな感じで着るならジーンズが一番似合います。ジーンズがそもそもラフな服装の定番みたいなものなので、合うのは当たり前という感じですけど。ただ、ある程度体格ががっしりしてないと、ちょっと残念な感じはします。

次にTシャツが合うと思うのは、夏場の短パンです。いかにも夏っぽくてベストな組み合わせだと思います。

海水浴に行ったときの夜にウロウロするのは、このパターンが多いです。逆に、短パンには襟つきのシャツやポロシャツなんかはちょっと似合わない感じがします。

そしてTシャツの上にジャケットやブルゾンなんかを重ねるなら、あわせるパンツも無限に広がります。

スラックスやチノパンに合わせても、少しおしゃれで上品な感じに仕上がります。

少し高級なお店に行っても大丈夫です。この組み合わせなら、体格もごまかせるし、少々年配の方でも、というより年配の方こそ格好良く着こなせるとおもいます。

こうやって考えると、Tシャツは幅広い活躍の場があるとあらためて感じました。

この幅広さは、なかなか他のシャツには無いです。値段も安いし、とても役立つ、そして誰にでも合う、欠かせないアイテムだと思います。

Tシャツとパンツとの長さのバランス

Tシャツに合うパンツというと、最近は若い人もそうでない人も、丈の短いバミューダパンツとかサブリナパンツが人気のようですが、私は誰がなんと言おうと、長い丈のパンツです。

その素材は、デニムであっても綿であってもよいのですが、どうしても譲れないのが丈の長さ。短いものは極力はかないと決めています。

その理由のもっとも大きなものが、足を出すと冷えるということです。

冷えると必然的におなかを壊してしまい、おなかを壊すと体全体の調子が悪くなります。Tシャツの丈もできるだけ長めにし、ボトムとのバランスを取るというよりは、おなか周りを冷やさないよう、配慮しています。

私は身長が167センチあるので、イマドキハヤリの短めの丈のTシャツよりも、自分には丈の長いもののほうが似合うのではないだろうかと、いつも思っています。丈の長さがもたらす安心感というものもあるとは思いますが、足首まであるボトムとのバランスがよいので、サブリナ丈やバミューダパンツだと逆に合わないような気がします。

そしてTシャツとパンツとの長さのバランスが整ったら、あとは足を出して冷やさないということだけを気をつけていれば、夏のおしゃれは完璧だと思っている私なのでした。